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2021年10月16日 (土)

TS因子

ボーイッシュだった娘が男体化したのを隠すため女の子女の子することがある。
そんなことも知らずに僕は『カワイイ』彼女と付き合いだした。
彼女を男体化させたTS因子が体液の交換で転移するとも知らずに…

ホテルでいざコトに及ぼうとした時
彼女は股間の逸物を僕に見せ付けた。
「大丈夫。痛くしないから♪」
それって、男が女の子に言う台詞じゃなかったっけ?
「あたし達、けっこうキスしてたでしょ♪そろそろ出来てる筈だから♪」
「出来てるって?」
「コレを填める所♪」
そう言って彼女がのし掛かってきた。
僕の股間に割り込むように、脚を広げ、下腹部を密着させてくる…
「?!」
僕のナカに彼女が挿ってきた…

多分、彼女は素に戻っただけなのだろう。
タチとして幾人もの女の子達と関係してきたと言っていた。
まるで「男」のように腰を打ち付け、ソレを僕の奥にまで送り込む。
その往復運動が刺激になり、彼女の逸物は充分にデキあがっていった。
「いくよ♪」
ドクリッ!!
彼女の体液が放たれた。

ソレは僕の肉体に染み込むと、血管を通じて一気に全身に広がっていった。
胸元が熱くなる。
クリッと乳首が立ち上がる…
「良い感じよ♪」
ムニッと胸が握り締められた。
(?!)
僕の胸にオッパイが生まれていた。
「どういうコト?」
「TS因子って聞いたことない?」
「TS…?」
「そう、性転換させちゃうやつ♪」
「性転換って、僕がオンナになっちゃうの?」
「そゆこと♪」
「な、何で?」

彼女は元々レズで、男と交渉するなど考えてもいなかったのだが、TS因子で男体化した事を受け入れると…
「このまま女の子とヤると、その娘も男体化してしまう。男が増えて女の子が減ってしまうのはマズイ!!」
であれば…
「男を引っ掛けてTS因子で女の子にしてしまえば、その娘は男体化するコトはない!!」
…として引っ掛かったのが…僕というコト?!

「ん…ぁあん♪」
更にTS因子が送り込まれると、僕は女の子のように喘いでいた。
その声も最早「女の子」そのものだ…
「そう♪全て受け入るのよ。そうすれば楽になるわ。」

(何を言ってるの?)
僕は彼女の言っていることが理解できなかった。
それは、彼女から与えられる快感に、もうまともな思考ができなくなっていたからに他ならない。
「ぁあ、ああ~ん♪」
僕の口から出るのは、女の子の喘ぎ声しかなかった。

「ン?!!」
強烈な刺激が割り込んできた。
「ほら♪ココが最後よ。もう小指の先もなくなってるわ。ココがお豆に変われば、もう貴女は女の子そのものよ♪」
もうそれは「ペニス」とは言い難くなっていた。
それが小さくなるとともに快感が倍増したみたいだった。
「だ…だめ!!それ以上は…」
僕の期待を無視するかのように、それはどんどん小さくなってゆく…
「これでもう、貴女は女の子よ♪」
クリに与えられた刺激は、何とも形容し難く…
あたしはその刺激の中で意識を失っていた。

 

 

鏡の中に二人の女の子が映っていた。
1人は完璧に女装した元女の子…
そして、もう1人は…
「大丈夫♪貴女はどこから見ても可愛い女の子よ♪」
そう言われ、あたしはスカートの裾を揺らせていた…

 

奈落式 服交換

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服交換を契機とした立場交換にトライしてみました。
アイデア先行の私としては細かな場面描写が苦手のため、こんな感じでまとまりました。
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OLと服交換したチャラ男が部長に呼び出された。
部長はいつものようにOLの奉仕を受けていた。
「ねえ部長♪あたしの制服、着てみない?」
と元チャラ男。
「何なんだい?新しいプレイかい♪」
「そんなとこ♪」
と部長の服を脱がせ、自分の着ていた服を部長に着せる。
そして自らは部長の服を着ると…
「じゃあ、いつものようにご奉仕してくれるかい?」
と元チャラ男が言うと
「っあ、ハイ♪」
と元部長は彼の前に跪くと、彼の逸物にご奉仕を始めていた…


「今晩、良いかな?」
元OLが元部長に声を掛けていた。
就業時間が終るとOLの私服に着替えた元部長が会社から出てきた。
「すみません、お待たせしました。」
と元部長
「大丈夫。女性は身仕度に時間がかかるものだからね。綺麗だよ♪」
「そ、そんな…」
元部長はポッと顔を紅らめていた。

元部長は元OLの腕に自分の腕を絡めて、街を歩いてゆく。
その先にあるのはホテルだった。
「良いだろう?」
と元OLが聞くと、元部長は何も言わずに、ただ首を縦に振った…

元OLがベッドの上で元部長を組み敷いていた。
「どうだ?俺と部長とどっちが良い?」
「もちろん、貴方…よ…んあっ!!」
元部長の逸物が元OLのナカに深々と突き立てられていたが、本人達は各々逆に感じていた。
「もっと奥に…貴方の…を頂戴♪」
と元部長
「あぁ、君のナカは最高だよ♪もう少しでイくからね♪」
と元OL
「んあ…素敵…あたしも…イッちゃう!!」

 


数ヶ月後…
お腹を脹らませたチャラ男が寿退職した。
「君はまだ働くのだろう?」
元チャラ男は己の逸物に今日もご奉仕を続ける元部長に聞いてみた。
元部長は無言でご奉仕を続け、元チャラ男の放出するザーメンを余すところなく呑み込んでゆく…

 

時間管理官

「すまない!! m(_ _)m」
と、目の前に現れた男に突然謝られたが、何がどうなっているのか意味がわからない。
「あの~、どうされたのでしょう…」
そう、聞き返そうとした俺の言葉にとんでもない違和感があった。
(何なんだ、この丁寧な言葉は?)
(それに、コレは「俺」の声なのか?)
それは、確かに自分の口から出ていたが、俺が言いたかった言葉ではないし…
そもそも何でこんな女のような声なんだ?
「そのぉ、少し声の調子がいつもと違っているようなのですが…」
(お、俺は何を言っているんだっ!!)
「これも、貴方がお謝りになっている事と関係があるのでしょうか?」

「そ…そうですね。今から説明します。」
と、その男は辺りを見回し、
「少し長くなるかも知れませんので、そこの喫茶店でお茶でも飲みながらにしましょう♪」
「そうですね。わかりました。」
俺の意志とは別に俺はその男の後に従い、喫茶店に入っていた。

 


「先ずは鏡を見てください。」
と男はカバンの中から手鏡を取り出して俺に渡した。
「あら、これがワタクシなんですね?」
鏡の中には見知らぬ「女」の顔が映っていた。
その「女」が今の「俺」であることは疑いようもない。
鏡に映る服も、さっきまで俺が着ていたものとは違っていた。
(そういえば、さっき椅子に座るときスカートの裾を整えていなかったか?)
意識を自分の肉体に向けると、男物の衣服とは異なる感覚を感じる。
胸の周りを締め付けるのはブラジャーに違いない。
俺自身の胸に存在する「質量」をカップが覆い、それを支えるストラップが肩に食い込んでいる。
脚には第二の皮膚のようにナイロン生地が密着している。
踵の下が持ち上げられているのはハイヒールだろう。
足首に巻かれているのもその一部に違いない。
いつもであれば股間を開いて座るのだが、今は膝頭がぶつかる程に太股がピタリを合わさっている。
そして、その股間には…
「俺自身」の存在を感じることはできなかった。

「当方のちょっとした手違いで、あなたという存在を女性として再設定してしまったのです。」
「再設定…ですか?」
「時間管理官としてパラドクスの修復を行っておりました。近接次元との整合性の調整中に…」
「あまり難しいことはわかりませんので、もう少し簡単に説明していただけないでしょうか?」
「これはすみません。ついつい専門的な話になってしまって…」
と男は手にした装置の画面を俺に見せた。
そこには今鏡で見た女の顔が表示されていた。
「これでパラメタを調整します。」
俺=女の顔の横に様々な記号が表示されていた。
「これを少し動かすだけで…」
「…ち、ちょっと何か変よ。あ、あたしが変わってる?何かやったの?戻してよ!!」
「この装置では、完全に元に戻す…ということは出来ないのです。」
と再び男が操作した。
何かトンデモない事に巻き込まれて「ヤバイ」と思っていた気分が、ふっと落ち着いていた。
「そ、そうなの?何かさっきより頭悪くなってるようなんだけど?」
確かに今のあたしは難しいコトなんか何にもわからない…
「まあ、このように設定変更を行って整合性の微調整を行っているのです。」
「ふ~ん。で、その微調整なんたらってのは終わったの?」
「今のあなたへの処理で全て終わりました。」
「あたしの?」
「そう。あなたはご自身の存在をどう見ていますか?」
「あ、あたしはあたしでしかないっしょ?」
「たとえば、私という男性が援交を申し出たとして…」
「援交?別にイイよぉ♪どんだけ出してくれんのかなぁ?」
「あなたは男性に抱かれることに嫌悪感とかないですか?」
「別に~♪だって、気持ちイイじゃん!!」
って、あたしってオトコに抱かれたことあったっけ?
何か気持ち良かったコトだけ漠然と覚えてるんだけど?

 


「…ぁあ、イイ♪ そ、そこっ!!」
(何かが違うような気がする…)って頭の隅っこに引っ掛かってるんだけど…
「巧い具合に調整できたようですね♪手違いもバレなければ…」
このヒトなんか良く解らないコト言ってる。
ケド…このヒト上手♪
あたしの気持ちイイとこ、あたし以上に知っているみたい♪
「んあっ!!ああああ~~ん♪」
あたしはベッドの上で何度目かの絶頂に達していた♪

「『時間』は十分にありますから♪もっと、もっと愉しみましょうね♪」

 

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