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2021年1月30日 (土)

初夢

初夢を見た。
夢の中で僕は女の子になって、親友の拓真と初詣に行っていた。
それも、振袖を着てだ♪
拓真は僕の事を「綺麗だ。」と言ってくれた。
嬉しくなって、僕は拓真に抱き付き、キスまでしてしまった。
密着した僕と拓真の身体に挟まれた彼の逸物が硬く脈打つのがわかった。
勿論、今の僕は女の子だ。
僕も嬉しくて興奮したのだが、僕の股間には硬くなるものは存在しない。
その代わり、ジュンと愛液が滲むのを感じていた。

 

そう…僕は今、女の子なのだ。
彼の逸物を受け入れる器官を持っている…
「お年玉が欲しいな…」
と僕は呟いていた。
僕の手が無意識のうちにズボンの上から彼の股間を撫でていた。
「いいのかい?」
拓真の問い掛けに、僕はコクリと首を振っていた。

 

僕は拓真の部屋にいた。
いつの間にか振袖が脱がされ、下着姿になっていた。
僕の胸には柔らかな膨らみが盛り上がっている。
ショーツの下には膨らみはない。
自分の肉体が「女」であることを改めて認識した。
拓真もまた服を脱いでいた。
トランクスの下で彼の逸物が硬くなっている。

 

僕は拓真の前に跪き、トランクスの中からその屹立を剥き出させた。
両手を添えて顔を近づける。
「男」の臭いに頭がクラクラしてくる。
そのまま、口に咥えた。
「…ぁあ、気持ち良い♪」
僕の口の中で彼が奮えていた。
舌で頭を刺激すると、たらりと漏れる先走りが僕の口の中に落ちていった。

 

「それ以上されると射ちゃうよ。」
そう言われ、僕は口を離した。
「これ…」
拓真が僕に渡してきたのはコンドームだった。
僕は受け取ると封を切り、彼に被せてあげた。
「じゃあ♪」
と僕はベッドの上に転がされた。
ショーツが脱がされる。
その上に拓真が肉体を重ねてきた…

 

「…んぁっ…」
僕のナカに彼が挿ってくる。
「大丈夫?」
拓真が心配そうに声を掛けてくる。
「キテ…」
僕がそう言うと更に奥まで差し込まれる。
「ぁあ…いい♪」
僕は快感に支配されてゆく。
「お、俺も…」
俺のナカで拓真が痙攣したように震えた…

 

 

 

 

目が覚めると、全てが「夢」であったと気が付いた。
そこは拓真の部屋ではなく、自分自身の部屋だった。
胸に、股間に掌を当てる。
確かめるまでもなく、僕は「男」である。
(何であんな夢を見たのだろう?)
まだぼんやりしている頭を振った…

 

スマホに着信表示があった。
拓真からのメッセージだ。
と、同時に現在時刻が確認できた。
(まずい、遅刻か?)
確かに今日は拓真と初詣に行く約束をしていた。
何とか支度して駆け付ければ間に合う時間である。

 

っと、その前に拓真からのメッセージを確認しなければ…
『すまん、初詣に行けないかも。できれば俺の部屋に来て欲しい。』
どういう事だ?
僕は『これから、そっちに行く。』とメッセージを返し、支度もそこそこに出かけていった。

 

「拓真?」
ドアをノックした。
(いつもなら鍵など掛けていないのに…)
カチャリと鍵が外れ、ドアが開いた。
その先にはいつもの拓真の部屋があった。が、拓真の姿がない…
否、拓真はドアに隠れるようにしてそこにいた。
「どうしたんだ?」
僕が聞くより先に拓真はドアを閉め、再び鍵を掛けていた。

 

「お…俺…」
いつもの拓真の声ではなかった。
それに、全身を毛布で覆っている。
「俺…、女の子になっちゃった…」
毛布をはだけると、そこには女の子の裸体があった。
「拓真…なのか?」
僕が聞くと、女の子は肯定するように首を振った。

 

(まだ、夢の続きなのだろうか?
 さっきの夢は僕が女の子で…
 今度は拓真が女の子だ。)
僕はその女の子が拓真であることを認めてしまっていた。
そして、僕自身が彼女の裸体に反応してしまっているのを感じていた。
「今度は僕がお年玉をあげる♪」
僕は一気にズボンを脱ぎ捨てると、拓真をベッドに押し倒していた♪

 

 

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