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2020年2月 2日 (日)

◯◯同士

「お、俺…お前の事好きになったみたい♪」
「な、何を突然にそんな…」
僕の反応などお構い無しに、彼は僕を抱きしめ…唇を重ねてきた。
非力な僕は振り解くことも出来ず、彼の成すがままだった。

「お、男同士て…そんな事するなんて。僕…のファーストキスだったんだぞ!!」
「じゃあ、男同士でなければ良いんだ♪」



翌日…
「お、お前…何をした!!」
朝、起きて事態を把握した僕は、間髪を入れずに彼のもとに駆け込んだ。
「ちょっと待ってて♪」
と声はしたが、彼の姿はなかった。
声のした方には一人女性が鏡に向かって化粧をしていた。

「お待ちどうさま♪」
彼女が振り返った。
「お、お前…」
「男同士でなければ良いのでしょ?」
確かに彼女の顔には「彼」の面影があった。
「あたしが誰なのかわからない筈ないわよね?」


そう、男が女になる…そんな非常識な事は普段の僕なら認める筈もなかったが…
「だ、だからといって、僕まで女にする必要はないだろう!!」
そんな僕の反応など無視して、彼女は僕を抱きしめた。
昨日とは異なり、二人の間で豊な肉塊が押し潰される。
女になった事で僕は更に弱くなっていた。


いつの間にか僕は全裸にされ、ベッドに寝かされていた。
彼女の指が僕の股間に伸びてゆく。
「女同士なら何の問題もないでしょ♪」
指は経験した事のない快感とともに、僕のナカに…

 

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