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2019年11月21日 (木)

小ネタ

竜宮城から戻ってきた浦島太郎。
もう一度竜宮城に行きたくて、玉手箱を開きます。
出てきた煙が太郎を包み込みました。
「ぐあ゛!!」
猛烈な痛みが太郎を襲います。
それこそ、全身の骨を砕かれ、内臓を捏ね繰り廻されるような…
そして、その後に襲ってきたのは例えようのない快感でした♪
「んあ、あああん♪」
太郎の口から溢れたのは、女のような…
否、それは女の喘ぎ声そのものでした。


煙が晴れた後には、一体の人魚が残されていました。
彼女こそ、浦島太郎その人でした。
人魚は陸の上を歩くことは出来ません。
太郎はこの先の一生を水の中で暮らすしかありません。
太郎は浜を這い進み海に入ると竜宮城を目指して潜って行きます。

竜宮城では乙姫様が太郎の戻りを待っていました。
変わり果てた太郎の姿を見ても乙姫様は驚くことはありませんでした。
乙姫様は太郎を抱き締めて言いました。
「今度は貴女にもオンナの素晴らしさを教えてあげられますね♪」
太郎は飽きるまで乙姫様を抱いて過ごした酒池肉林の日々を思い出しました。
今度は自分が抱かれる番だと思うと、一気に下腹が疼きだすのを感じていました♪

 

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