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2017年8月 2日 (水)

兄貴

兄貴を「女」にしたのは、別に深い意味がある訳ではない。
単に、手近に性処理の道具を置いておきたかっただけだったのかも知れない。
今でも兄貴は机の下で俺のぺニスに貪り付いている。
フェラチオも大分上手くなったし、自ら進んで俺の精液を呑むようにもなった。

兄貴はただの「道具」だ。
勿論、服など着せる必要もない。
俺の気が向いた時にセクシーなランジェリーを着せてやるくらいだ。
男には存在しない、大きな胸の膨らみが更に強調される。
最初の頃は恥ずかしがっていたが、今では二の腕で挟んで俺を誘うようにシナを作る。

そう♪兄貴は既に「女の快感」を知ってしまった。
その快感を得る為に必死になって俺を誘うのだ。
兄貴の股間はもう、愛液でグチョグチョに違いない♪
「どうしたい?」と聞くと
「あたしのお○んこに、ご主人様のお珍宝を挿して頂き、ぐちゃぐちゃに掻き回して頂けないでしょうか?」とねだってくる。
そのあまりの淫ら可愛さに、俺はついつい応えてやってしまう♪

俺は努めて意識していないと、コレが「兄貴」であったことを忘れてしまう。
元々は同性であるが、この状況は「近親相姦」には違いない。
元が男だから、妊娠するようなことはない筈だが…
俺は兄貴を「女」に変えた呪いが書かれた魔法書を読み返した。

「それが件の呪いね?」
いつの間にか俺の背後に立った兄貴が、女の声でそう言った。
(!!)
その迂闊さに俺は慌てた。
呪いを掛けた相手にその呪いを知られてはならないのだ。
最悪、掛けた呪いが何倍にも増幅されて自分に帰ってくる…呪詛返しと云われるものだ。
「あ…兄貴?」
振り向くと、そこに兄貴のニタリ顔があった。
「あたしはこの時を待っていたのよ♪」
俺の手の中から魔法書が奪われた…

「ん…んあ、ああ~ん!!」
俺の口から漏れるのは、甘いオンナの淫声だった。
否、今の俺はオンナと言うには幼すぎる少女の姿に変えられていた。
兄貴…お姉ちゃんは俺…あたしを淫らな女の子に変えると魔法書を燃やしてしまった。
「これであたし達は仲良し姉妹と言うことで因果が固定されるわ。あたし達の記憶も塗り替えられてゆくわ。」
「嫌っ!!ダメ!!」
あたしが拒絶しようとしても
「何がダメなの?」と聞かれ、
「それは…」と言い掛けて、後が続かない?
何がダメだったんだっけ?
あたしは以前からお姉ちゃんに愛されていたのよね?
今もこうやってあたしのオンナノコをクチュクチュして、快感に満たしてくれている♪
あたしはお姉ちゃんのことが大好きで、この気持ちは絶対に変わることはないのよ!!
「そうよ♪貴女はあたしの可愛い妹♪今までも、これからもずっと…♪」
あたしは再びお姉ちゃんの指でイかされた♪
「あん、ああん♪お姉ちゃん大好き!!」

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