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2017年4月28日 (金)

腐カフカなモノ

ある朝、目が覚めると俺は自分が巨大な乳房になっているのに気付いた。
手足はなく、ただ巨大な肉塊となっていた。

「兄ちゃん、おはよう♪」
と、俺の返事も待たずに弟が部屋に入ってきた。
「あっ、何コレ?」
と、目敏く俺を見つけては、ダイブするように飛び付いてきた。
「わぁ♪フカフカだ!!」
両腕で俺を締め上げる。
「やめろ!!」と叫ぼうとしたが、声にはならなかった。
今の俺は手足もない。身動きひとつできないのだ。
更に弟は、俺の乳首を責めあげてきた。
その乳首は、男の胸にあるソレではなく…また、刺激によって勃起していった。

「アアン♪」
声にはならないが、俺は女のように喘いでしまっていた。
「凄い!!乳首がピクピクしてる♪もしかしてミルクが出るの?」
弟は牛の乳でも絞るかのように、俺の乳首を刺激し始めた。
あり得ない快感に俺の意識は飛び飛びになってしまう。
乳首の先端に何かが込みあげてきた。
ドクッ!!
先端から吹き出すものがあった。
「スゲー♪甘くて美味しい!!」
弟は俺から絞り出された母乳をごくごくと飲んでいった。

俺の母乳を飲み尽くすと、弟は腹の満たされ赤ん坊のように、俺の乳房の端を枕にして眠り始めてしまった。
さて、どうしたものだろうか…
快感が退いてゆき、多少は冷静に考えられるようになった。
しかし、手足のない…声も出せない俺に何が出来るというのだろう…
そして、一方では熾火のように俺の奥では快感が燻っていた。
(もっと快感が欲しい…)
満たされない思いがどんどん膨らんでゆく。
(何か…)
俺を内側から掻き回してもらえるような刺激が欲しかった。
(突っ込んで♪)
そう思った途端、パクリと俺の一部が開かれていた。
紅く熟れた肉壁から、ジクジクと液体が染み出てきていた。
(その奥に♪)
そう…何かを突っ込みたい…
そして、丁度よいところに弟の頭があった。

何をどうしたのかは記憶にない。
が、俺はその開口部に弟の頭を突っ込んでいた…
快感が復活する♪
「んあん…あ、ああ~ん♪」
俺は再び喘ぎ始めていた。
快感がどんどん高まってゆく。
弟の頭が敏感な所を刺激する。
「っあ、あああん♪」
幾度となく、快感の高みに放りあげられる。

気が付くと、俺の肉体は「巨大な乳房」から別の形態に変わっていた。
腕があり、脚がある。
俺はその腕で弟の頭を双つの胸の肉塊の谷間に押しつけていた。
脚は弟の胴体を挟み…その股間が彼の腰に密着している。
下腹部に硬く勃起した彼のペニスを感じていた。
もぞもぞと腰を動かし、俺の股間に誘導してゆく。

そう…俺は自分の肉体が完全に「女」になっているのが判っていた。
その股間にはペニスを受け入れる器官があり、熱く熟れてそれを待っていた。
自分が「男」であったことなど、もうどうでも良かった。
俺は「女」として…弟を…「男」を欲していた。

「さぁ、ココに挿れるのよ♪」

俺はふかふかな乳房で彼を悦ばせながら「彼」を受け入れてゆくのだった。

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