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2016年11月23日 (水)

無題

俺は「女」になっていた…

全裸になり、まじまじと己の女体を目の当たりにしていると「男」の本能が目覚めてくる。
豊かな胸を揉みあげたい。
先端の乳首を弄りたい。
股間の秘所に触れたい…突っ込みたい…
流石に今の俺には突っ込むべきモノが失われいたので、最後の欲求は無理であるが、他についてはヤリ放題の状況ではあった。

目の前の女体は俺の所有物(モノ)であり、誰をも俺の行為を阻止することはないのだ。
女の胸に手を伸ばし、ぐいと掴んだ。
柔らかな肉の感触が指先に伝わってきた。
更に指を伸ばして、その先の乳首を摘まんだ。
「んあん♪」
女の吐息が耳に響く。
(今はそれが俺自身が発したものであることは無視だ!!)
リズムに乗って胸を揉みしだくと、女の吐息も艶やかになっていった。
(どうだ?もう股間もびしょびしょじゃないのか?)
判りきった事を俺は目の前のオンナに告げた。
「いえ、コレは違うの…」
(否定しても身体は正直だ。お前はオトコが欲しくて堪らないんだろ?)
「違う!!あたしは…」
俺は彼女の股間に手を伸ばした。
指先に蜜が絡まる。
「ひぁっ!!」
俺は堪らずに淫声をあげてしまった。
強烈な刺激…快感がそこを起点に全身を貫いて行ったのだ。

俺はその快感の罠に掴まえられてしまっていた。
快感を求め指先にその源を刺激させる。
「ああん、あ~~ん♪」
女の嬌声が発っせられる。
俺は男として女を責めたてていた筈が、そこには女として責めたてられている俺しかいなかった。

下半身から力が抜けいた。立ったままではいられない。
床の上に崩れ落ち、そのままうつ伏せになると膝を立て、股間の穴に指を突っ込み、更に激しく動かしていった。
「ああん♪ダメっ!!それ以上は…」
(何がダメなんだい?誘っているのはお前だろ?)
男の声がアタシの耳に届く。
「イッちゃう♪ダメ…イッちゃうのぉ!!」
(ならイけば良い。男に犯られたかったのはお前だろう?)
「で、でも…」
(ならコレでどうだ?)
指が突っ込まれると同時にクリが摘まみあげられた。
「ああっ!!だめーーーっ…」

 

フローリングの床に溢れた自身の愛液の上で意識を失っていたようだ。
股間にはまだ自分の指に犯された記憶が残っていた。
気だるさの中で身を起こすと、胸が揺れていまだ自分が「女」である事を思い知らされる。
(膣が…子宮が、疼いている…)
肉体が更なる快感を求めていた。
無意識のうちに立ち上がり、ふらふらとベッドに向かっていた。
枕元に転がっていたモノを拾い上げる。

張形だ…

ベッドに転がり、濡らすのももどかしく己の股間に突っ込んでいた。
そして、バイブレーションのスイッチを入れた…
「あ゛っ!!」
その一瞬に沸き起こった快感の奔流に、0コンマ1秒さえ意識を保つことはできなかった…

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