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2013年8月14日 (水)

淫魔

「ほら♪咥えてみろよ!!」
そう言って、美味しそうな肉棒が突き出された。
以前のボクだったら、この強烈な臭いに顔をしかめていただろう。
しかし「サキュバス」となった今、その臭いを芳香と感じ、頭の中が蕩けてしまう。

 

そう、ボクは今「サキュバス」にされていた。

 

 

 
ボクの前に現れた悪魔が言った。
「お前。魔の力を欲したな?」
ボクはこくりと頷いていた。
ボクは毎日のようにイヂメにあっていた。使われていない第二実験棟にボクを呼び出す。授業中もお構い無しだ。
教師は「何も見ていないぞ」と無言の意思表示を続ける。
仕方なく奴等の所に行けば「つまみを買って来い!!」と缶ビールを手にボクに命令する。
もちろんお金はボクの小遣いから出ていく事になる。

で、買ってきたものが気に入らないと、ボクを殴って憂さ晴らしをする。
気を失っていたボクが目を覚ました時には、そこには誰も居ず、奴等の散らかした跡を片付けてから夜の学校を後にする…そんな日々の繰り返しだった。

 

ある日、ボクの前に突然悪魔が現れた。
そいつが言うように、魔の力でも良いから強力な力があれば、ボクは奴等の言いなりになんかならない筈なのだ。
「何でも良いです。奴等に仕返しができるなら、どんな力でも良いんでボクに下さい。」
「お前が人間を止める事になっても良いのだな?」
「はい。」と即答する。
「では、お前が本当に力を欲したとき、お前にサキュバスの力を与えてやろう…」
その言葉とともに、悪魔はボクの前から消えていた。

 

「また、こんなモノを買ってきおって!!」
またしても奴等の逆鱗に触れてしまった。
勢いに任せた拳がボクに向かって飛んできた。
ボクは悪魔に届くように叫んだ。
「力を!!今こそサキュバスの力をボクに下さい!!」

次の瞬間、ボクは光に包まれていた。
着ていた服が弾け飛ぶ。頭から角が生え、ボクは悪魔に…サキュバスに変身していた。

 

…って、何でボクは女の子になっているの?

変身したボクは悪魔の特徴を有していたが、それより顕著なアイテム…むっちりと膨らんだバストがボクの胸に存在していた。
「サキュバス…淫魔の女性体。男性に淫らな快感をもたらし、その精力を食する者…」
奴等の中の一人、ヲタクを体現したような奴が知った風にコメントする。
「サキュバスは己の欲求を満たす為には男の言うことは何でも聞く筈です。」
その言葉に奴の目がギラリと輝いた。
「本当か?ならお前の着ている服を脱いで全裸になれ。」
ボクはその言葉に抗うことができなかった。
「ほ~♪本当にオンナになってるんだ。」
奴等の視線がボクの股間に集中する。
「床に座って脚を広げろ。もっと良く見せるんだ♪」
ボクの股間から男性のシンボルが消えているのは解っていた。が、そこに男逹の視線が集中していると意識してしまうと、恥ずかしさに身体が火照り始める…
たらりと太腿を濡らすものがあった。
「お、おい♪こいつ濡れてやがるぜ!!」
奴等の一人が目敏く指摘する。
いや、気付いたのは一人だけではないだろう。奴等の下半身が硬く膨らんでいるのが確認できた。
「本当に欲しそうな顔をするんだな♪」
奴がズボンのチャックを降ろしてボクの前に立った。
「ほら♪咥えてみろよ!!」
そう言って、ボクの前に勃起したペニスを突き出した。
「お、おい。正気か?こんな姿をしてても、こいつは男なんだぜ?」
「これだけ可愛けりゃ、関係ないさ。第一、こいつには男を待ってるお○んこがあるんだぜ♪」

咥えて良いと言っていながら、いつまでまたせるんだ?
ボクは奴のペニスから目が離せず、あと少しの所で「お預け」を喰らわされ、気も狂わんばかりだった。

「良いぜ♪」
ようやく奴が咥えることを許してくれた。
ボクはそれを一気に口の中に放り込んだ。

「ち、ちょっと…」
奴がボクを制止しようとしたが、それより早く「どくっ!!」と熱いモノがボクの喉を通過していった。
一瞬の早業で奴は絶頂に達し、精液を放出させられた。が、肉棒はまだ硬く屹立している…
いや、放出直後に一瞬萎えたのだが、ボクの魔力で即に勢いを取り戻させていたのだ。
そして、2発目、3発目を立て続けに戴く。
段々濃さが薄まっていくがお構いなしだ。
奴は立っている事ができず、その場に膝を落とした。
ボクは口から奴のペニスを離さず、彼を床に転がすとその上に体を重ね、最期の一滴まで絞り取ってしまった。

 

干からびたミイラのようになった奴の体から離れる。
奴の命が尽きているのは誰の目にも明らかだった。
「ねぇ、次を頂戴♪」
廻りの奴等は金縛りにあったように動けないでいた。
奴等の股間を眺め、一番逞しそうな奴に声を掛けた。
「良いわよ。犯らせて、あ・げ・る♪」

奴は恐怖に顔を引き吊らせながら、ボクの前にやってきた。
「慌てないで♪先ずは服を脱いで頂戴。」
ボクがそう言うと、目の前に来た奴だけでなく、周りを囲んでいた奴等も全裸になっていた。
「他の人逹はちょっと待っててね♪」
そう言って、目の前の奴を引き寄せる。
奴はボクに覆い被さるようにボクの上に倒れ込んだ。
奴のペニスの先端がボクの股間に触れた…
するりとソレはボクの中に入ってきた。
「んぁん♪」
ボクは喘ぎ声をあげていた。
これがボクの声?それは艶っぽく、官能的な声だった。
周りの男逹のペニスが一層硬くなったみたいだ。

ボクに挿入した男がピストン運動を始める。
何これ?凄く気持ち良い…
快感を感じているうちに、男は限界に達しボクの膣に精液を放出した。
それはそれで美味しいのだが、こちらはまだイッていないのだ。
更にこいつから精を絞り取ることもできたのだが、周りにはまだ他に男がいる。
続けて摂ると薄くなってしまうようだ。ここにはまだ濃いいのが残っている。
ボクは次の男と交代させた。

一巡りした中でボクも何度かイくことができた。

 

 

 
第二実験棟はボク逹の溜まり場になった。
もうイヂメはない。イヂメられていたボクが支配者になったからだ。
放課後はボクのお食事タイムだ。ボクは皆から美味しい精をもらい、ボクは彼等に極上の快感を与えてやる。
死なない程度にしていれば、教師は何も言わない。
「さあ、今日は誰から?」
ボクは制服のスカートを捲り上げ、ノーパンの股間を彼等に見せつけてあげた…

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