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2013年6月 7日 (金)

「疼き」へのコメント

「疼き」はもっと先まで書こうとして、断念しました。

以降のあらすじは

女の時の「彼」は、男の時は「親友」だった。
その日は飲みにゆく約束になっていた。
彼と会うと、俺の視線は彼の股間にばかりそそがれている。
女の俺は今ごろ、彼のこのペニスに貫かれ善がっていると思うと、俺の股間が存在する筈のない愛液で濡れてゆくような気がしていた。
「もし俺が女だったら、俺を抱いてくれてたか?」
俺はそんな事を口走っていた。
「何なら、これからホテルにでも行くか?」
と彼

俺達はホテルの一室にいた。
「お前は何も考えるな。全て俺に任せておけば良い♪」
俺は彼の手で脱がされていった。
全裸にされ、ベッドに寝かされる。
「股を開いてみろ♪」
俺は膝を立て、M字に脚を開いた。
そこに彼もまた全裸となり、俺の股間に割り込んできた。
垣間見えた彼のペニスは逞しく勃起していた。
ジュン!!
俺の膣から愛液が溢れだしたような気がした。
「いくら男になりきろうとしても無理だったろう?」
彼の指が俺の股間に突き入れられた。
そこは肛門ではなく…膣口だった。
「ちゃんと濡れているじゃないか♪お前の希み通り抱いてやるよ。」
彼が伸し掛かってくる。
膣の中に彼のペニスが嵌まり込む。
俺は女のように喘ぐしかなかった…

 

 
ここもまた平行世界だったようだ。
この世界の「俺」は男として生きようとしていた女のようだ。
(※肉体が女性化したという設定もアリかも)

SEXに疲れ、二人して眠ってしまっていたようだ。
隣でまだ寝息をたてている彼を起こさないように、俺はそっとベッドを抜け出した。

改めて「自分」の身体を確認した。
胸には乳房といえるものは見当たらないが、男の時よりも脂肪が付いてなだらかな稜線を描いていた。
そして、股間にはあるべきモノはなく、女の割れ目があり、俺はその奥の女性器に彼を受け入れていたのだ。

 
股間が彼の精液と俺の愛液にまみれ、汚れていたので、シャワーを浴びることにした。
シャワーのお湯で汚れを落としていると、ビリッと何かが破れる音がした。

股間に解放感が広がった。
(何?)
とそこに手を当てると懐かしいモノに触れていた。
俺の股間にペニスが戻っていた。
胸も「男の胸」になっていた。
(また別の平行世界なのか?)

「おや。もう起きてたのか?」
ベッドの上で彼が体を起こした。
このシチュエーションは変わっていない…と言う事は、俺が男のまま彼に抱かれた…のだろうか?
そう言えば、股間の疼きはまだ残っていたが、疼いている場所は膣ではなくなっていた。

 

服を着ようとして…躊躇わずにはいられなかった。
部屋に残されていたのは男女一着づつの服だけである。
男物のサイズは彼のものであることを物語っていた。

 

 

と、とりとめもなくなってしまいました。

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