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2010年8月 8日 (日)

彼女?(3/3)

「あっ、ソレはダメ!!」
何故か、先輩は慌てて僕を引き剥がそうとした。
思ってもいなかった先輩の行動に態勢が崩れる。僕の手が離れ、スルリとズボンが落ちていった。
バランスを失った僕が支えを求めた先にあったのは先輩の股間…ズボンが落ちて残っていたトランクスにしがみつく…
しかし、僕の体は先輩から離れるように倒れてゆく。その手には、しっかりと先輩のトランクスが握られていた。

「ダ、ダメ!!見ないで!!!!」
甲高い叫び声は先輩のもの…慌てて掌で股間を隠すが、その前に見えてしまった…一本の筋…

剥ぎ取られたトランクスと、抜け落ちたズボンが僕の前にあった。
先輩のズボンは、いまだに股間が膨らんでいた。
僕は手を伸ばし、ズボンに触れてみた。そこには本物そっくりの手触りをした、シリコン棒が縫い込まれていた。

「せ、先輩?」
僕は先輩を見上げた。
先輩はまるで女の子みたいに涙を浮かべていた。

「ごめんなさい。貴女を騙すつもりはなかったの。でも、最初に出会った時、運命を感じたの。だから、あたしはこの娘に釣り合うオトコにならなきゃいけない!!そう決心したの…」
先輩は股間を隠していた手をどけ、着ている物を全て剥ぎ取っていった。
「でも、肉体はどうにもならなかった。サラシを巻き、疑似男根を縫い付ければ、見た目は男になる。けれど、服を脱いでしまえば、全ての偽りが剥ぎ取られてしまう。結局、あたしは男にはなれない。でも、でもヲリちゃんの前では男でいたかったの…」
「せ、先輩…。それでも先輩は僕にとって、理想の男性です。肉体なんて関係ありません。先輩の心がそうである限り、先輩は僕を満たしてくれる、立派な男の人です。」
そう言って、僕は先輩の股間に顔を寄せた。
「先輩の逞しいモノをくださいね。」
僕が先輩の秘所に吸い付くと…
「あぁ、ヲリちゃん…」
と先輩は僕の後頭部に手を充て、自らの股間に僕を圧し付けた。
(先輩のセーエキで、僕のお口をイッパイにしてください♪)
僕は先輩の股間から溢れる愛液…セーエキを吸い尽くしていった。
 

 

僕と先輩の交際は、その後もしっかりと続いていた。
勿論、先輩には「僕」の事は話してある。
「それでも、ヲリちゃんはヲリちゃんだよ。」と言ってくれている。

「ヲリちゃんは最初から女の子してるけど、わたしが男になるのはヲリちゃんの前でだけなんだ。」
と、普段の先輩は女子大学生の格好に戻ってしまう。
だから、はた目には僕等はレズカップルに見えているに違いない。だけど、ベッドの上ではちゃんと男女の関係に戻っている。

先輩のペニスが僕の女の子を貫いてゆく。
「あん♪ああ~~~ん!!」と僕は嬌声をあげる。

 

これで良いんだ♪
まわりから何と見られようとも、僕達は幸せに満たされている。
「あぁ、先輩♪大好きです!!」
僕はそう言わずにはいられなかった。激しさを増した先輩の挿入に、僕は再び絶頂に向かって快感の急坂を昇っていった。

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