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2010年7月 9日 (金)

憑依 ~先生~

「おはよう。変態さん♪」
今日も俺はそうやって声を掛けられた。

俺は今、女子高生に憑依している。
一月程前、この娘に憑依して満員電車で痴漢されるのを体験しようとした所、憑依された彼女も玉突きのように近くの男に憑依してしまった。
結局、俺は彼女に痴漢されたばかりか、ホテルに連れ込まれ、彼女の処女をいただく…いただいたのは彼女自身で、俺は男でありながら処女を失うという貴重な体験をした。
その後は毎日のように彼女に憑依することを強制され、彼女は毎日違った男に憑依しては俺に…彼女自身に痴漢を働いていた。

しかし、今日の彼女は女性に憑依していた。
「たまには女同士もヤッてみたいのね。今日はこっちに乗りましょう♪」と女性専用車に連れていかれた。
「今日はどうするの?」と俺が尋ねると、
「言ったでしょう。女同士でって。」
「そうじゃなくて、どこでヤるのかって事。」
「それはお楽しみにね♪」と、俺はそのまま電車に乗り続けた。

「由宇美。オハ~ッ♪」ドアが開き、乗り込んできた少女が俺を見つけるなり近づいてきた。俺と同じ制服を着ている。
「あっ、芳恵ちゃん。おはよう。」と言ったのは俺ではない。俺はこの娘の名前なんか知らないのだ。が、
「真貴先生?お、おはようございます。」と芳恵が頭を下げた。
俺は彼女を振り返った。
「何でも良いから、あたしに合わせてね。」と耳元で囁かれた。

「丁度良かったわ。由宇美ちゃんが具合悪いそうなので、学校に着いたらそのまま保健室で休ませるから、担任の荒木先生に言っておいてくれないかしら。」
そう言われ、俺は具合が悪そうに彼女にもたれかかった。
「わかりました。」と芳恵は快活に受け答えた。

電車が彼女達の学校の最寄り駅についた。女性専用車の大半を埋め尽くしていた制服の少女達が一斉に降りてゆく。俺達もその流れに乗って、一気に学校まで辿り着いてしまった。
「由宇美の事、お願いしますね。」と芳恵が教室のある棟に入っていった。俺達は少女達の流れから離れて保健室に向かった。

「さあ、このベッドを使いましょうか♪」
保健室に入ると彼女はカーテンを閉め、ドアを施錠していた。
「さあ、脱いでいて。一人でできるでしょ?」と言い、部屋の奥から紙袋を取り出してきてはこれから始まる宴の準備を整えていた。
俺は上着を脱ぎ、ブラウスのボタンを外してゆく。男の服とは左右が違うため、遅々として進まない。女としての経験の違いか、後から脱ぎ始めた彼女の方が先に裸になっていた。
「さあ、おいでなさい♪」とベッドの上で腕を広げている。すっかり受け身の愛撫に慣らされてしまった俺は、何の躊躇もなく彼女の腕の中に体を滑り込ませていた。

「ああ…女同士ってのも良いわね♪あたしの肌のしっとり感が良く解るわ。」と彼女は俺=彼女本来の体を隅々まで触りまくった。
当然のように、敏感な肉体は全てを快感に変えてゆく。胸や性器に触れられる前から、俺は快感に喘ぎ続け、股間もぐっしょりと濡らしていた。

「あん!!ああっあ~~~♪」彼女の繊細な指先が陰部を責め始めた途端、俺は学校中に響くかのような嬌声をあげていた。
「誰も来ないようになってるから、思い切り叫んで良いわよ♪」と彼女が責め続ける間中、俺は嬌声をあげ続けていた。そして、彼女の指技だけで、俺は絶頂を迎えたばかりか、しばらくの間、快感に意識を失っていたのだ。

「今度はこれでシてあげるわね♪」
彼女が紙袋から取り出したのは双頭のバイブだった。
何でこんなものがココにあるのかは知らないが、俺がその事に思い至るより先に、彼女の悦責めが再開されてしまった。
「本物を何本も経験したアナタには物足りないかも知れないわね。」と手にしたバイブで俺の股間を刺激しながら、もう一方の手で紙袋の中から更なるアイテムを取り出した。
「アナル用のバイブよ♪アナタってお尻の方も好きだったのよね?」
俺は何も答える事はできなかった。即座にお尻に突っ込まれ、スイッチが入れられた。
「あっあっあっ…」再び快感の嵐に巻き込まれると予感していた。
「あたしも本気になるわね♪」彼女は一旦俺の体から離れると、双頭バイブの一端を自らの股間にしっかりと装着した…

リ~ンゴ~ン!!

終業のチャイムが鳴っていた。
俺はまだ、貫かれたままベッドの上で喘ぎ続けていた。外はもう夕闇が迫っていた。
「今日はこの位にしておきましょうか♪」と頭を撫でられた。
彼女は既に服を着ていた。俺の股間に挟まっていたのは、彼女から外されたバイブの片割れだった。
「後の事はあたしがやっておくから、変態さんはもう帰って良いわよ。」
そう言われてしまうと、俺はもう憑依を続けていられなかった。俺は股間にバイブを残したまま、この娘の肉体から離れた。

 

俺自身の肉体に戻るのは、一瞬の事だった。
再び目を開けた時、見えたのは俺の部屋の天井だった。俺は股間に残るバイブの感覚を思い出していた。
無意識の内に股間に手が伸びる。パジャマのズボンの中に入る。邪魔なペニスに触れないように、股間に指を立てる…そこには膣口は存在しない…更に奥へと指を進める…
肛門に指を立てた。

快感がよみがえる。

「あん、ああん♪」
俺は由宇美だった。
「お願い。貴男の太いのを、あたしのオマンコに挿れて頂戴♪」
俺は想像上の膣の中で指をかき回し、その夜の遅くまで快感に喘ぎ続けていた。

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