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2009年5月 4日 (月)

一夜限りの…

 

「ああん♪もっと、もっとかき回して頂戴!!あたしのナカをぐちゃぐちゃにしてェ~」
俺の下で悶えているコイツがさっきまで「男」だったって信じられるかい?俺の手に掛かればあんただって即に「女」の快感の虜になれるぜ♪
遠慮はいらないぜ。最初にちょっとだけ痛みを我慢するだけで「女」の肉体が手に入るんだ。もちろん、「女」の快感もちゃんと味わえるさ。俺のテクニックがあれば、何度でもイかせてやるぜ♪もう「俺なしでは生きていけない!!」ってくらいにな♪
心配ない。明日になれば元の冴えないサラリーマンに戻っているさ。

それとも、一生「女」になってチンポを咥えていたいか?別に俺はどちらでも構わないぜ。
もっとも、常に俺が相手をしてやれる訳ではないがね♪俺の体はヒトツしなかないんだからな。他に女になりたい奴がいれば、そいつに「女」の快感を教えてやらなくてはならないからな。それに、無料で飯を喰わせてやる訳にもいかないんでね。「女」として何か稼いでもらわないといけない。
それでも良ければ、一生「女」にしてやるぜ。

ほう、一晩だけ?
良いぜ。だが、そう言って「男」に戻っていった奴は一人もいなかったなぁ。まあ、最後にもう一度確認するから、考え直しな♪
先ず、そっちに風呂があるから、体を洗ってきな。別に体毛を剃る必要はないぜ。そんなのは後でその気になった時で構わないさ。

おぅ、出てきたな。服は明日までいらないから、こちらで預かっておいたよ。先ずはバストからだな。鏡を見ながらにするかい?
どうだい?本物そっくりだろう?ちょっとやそっとでは外れないし、境目も解らないだろ?皮膚感覚もちゃんとある。もっとも、そうでなくちゃ「女」の快感は得られないからな♪
次は股間の処理だ。悪いがベッドに寝てくれないか?鏡は股間の変化が良く解るように向きを変えてやるよ。これは「Vスキン」と言って女の股間を造ってくれるんだ。これを着ける時に痛みがあるんだ。そう言いながら、俺は「Vスキン」を男のペニスに被せた。「Vスキン」には更に股間全体を被うための付属物が付いている。玉袋を包み込み、終端のカプセルを尻の穴に押し込む。カプセルの中には薬が仕込まれていて、薬が溶け出すと男の股間が劇的に変化してゆくのだ。
「Vスキン」は専用の剥離剤で剥がせばちゃんと元に戻るらしい…が、俺はこれまで戻りたいと言った奴に出会ったことがない。皆が皆、女の快感の虜になり「一生女でいたい」と言い出すのだ。

股間の変化が落ち着いた事を確認すると、俺はもう一つのアイテムを取り出した。胸と股間が「女」になってしまえばそれで十分なのだが、初心者は容姿が気になるらしい。「痩身スキン」は透明な全身タイツのようなもので、全身を引き締めるとともに、ムダ毛を目立たなくしてくれる。

最後にロングのカツラを被せ、俺の得意なメイクでより女らしく仕立ててやる。
もちろん、化粧の最中は鏡を見せない。全てが完了した所で鏡の前に立たせるのだ。
「これが…ボク?」
何度も聞いたセリフが繰り返される。声は男のままなので、仕上げに「替露飴」を渡してやる。飴を飲み込むと、喉仏が縮んで行き、すっきりとした首筋が生まれる。
「あ、ああ~」と自分の声を確かめている。それは愛らしい女の声に変わっていた。

「さあ、始めようか♪お嬢さん。」と声を掛けると「お嬢さん?」と聞き返してくる。「あんたは、どこから見ても可愛い女の子だ。それとも、旦那と読んでもらいたいのかい?」奴は戸惑っている。「その姿になったんだから、女になりきってしまった方が良いぜ。どうせ一夜限りなんだろう♪そうだな、上司と不倫しているOLなんて設定が良いんじゃないか?」と用意していたOLの制服を渡した。
服を着た所でOL風に髪を纏めてやる。奴はうっとりとタイトスカートから伸びるストッキングに包まれた脚を撫であげていた。

「佐々木クン?」と俺が声を掛けると奴はキョトンと振り返った。「ほら、胸のネームプレートに佐々木夕子と書かれているだろう。今から君は佐々木夕子だ。」
「ボクが佐々木夕子?」「今は女の子なんだから、あたしとかにしな♪」「あたしは佐々木夕子?」と照れながら言うのが初々しい。
「そうだ。じゃあ、これが台本だ。とは言ってもほとんどアドリブだから、覚えるのは最初の所だけだ。」と紙を折り畳んだだけの「台本」を手渡した。
奴は三回ほど黙読してテーブルに台本を置いた。「ねえ、あたしの事、愛してくれているんでしょ?」俺の方に向きながら、最初のセリフを口にした。
「もちろん、佐々木クンの事は大事に思っているさ。」「イヤッ。夕子って呼んで!!」と俺に抱きついてくる。「あたしは貴方なしでは生きていけないの。」と強引に俺の唇に吸い付いてくる。
俺は彼女を抱き締めた。「ぁあん…」彼女は唇を放し、小さく喘いだ。抱き締められたことでバストが刺激されたのだろう。
「後悔はしないな?」俺は片手を離し、彼女の首筋にある性感帯を刺激してやった。「ええ。ぁぁ…後悔はぁん♪しイィないわあ~ん」と、俺の腕の中で必死に台本通りのセリフを言おうとしていた。
俺は纏めていた髪を解き放した。そのまま彼女をベッドの上に押し倒す。「どうだい♪感じるだろう?」俺はアドリブを入れながら、ブラウスのボタンを外しブラの上から彼女の乳房を揉みしだいた。
「ブラジャーの感触はどうだい?男では味わえないものだろう?」その言葉に彼女が一瞬凍りつく。が、俺がブラの中に手を差し入れ乳首を刺激してやると、「はあ~ん♪」今まで以上の艶声をあげるのだった。
彼女の瞳が潤み始めている。俺が太股を撫でると、彼女の顔が戸惑いの表情を浮かべた。「濡れてきたろう?それはお前の肉体が正真正銘の女だという証だ。」俺はタイトスカートの中に手を差し延べた。
「だめ…」とスカートの上から俺の手を押さえつける。「おや、夕子ちゃんは俺に抱かれなかったんじゅないのかい?」と言ってやるとすぐに抵抗を止めた。
「これが、あんたの割れ目だ。」ストッキングの上から秘部の上に手を置き、指を押し込んだ。「この奥の膣に俺の太い逸物を突っ込んでやるからな♪」
俺はストッキングとショーツを引き下ろした。脚を開かせると、スカートが擦り上がってゆく。彼女の股間が俺の前に晒された。「ほう、もう物欲しげに肉襞がヒクヒクしてるぜ。お前は根っからの淫乱女だったんじゃないか?」俺が指で撫でると肉襞は絡みつくように蠢いてきた。
「蜜もたっぷり溜まっているな。先ずは最初の一発をお見舞いしてやろう。」俺はズボンを脱ぎ硬くなったペニスを膣口にあてがった。

台本の設定では既に何度も情事を繰り返している二人ではあるが、初めて「女」を経験する奴自身は意識も肉体も処女のままである。処女膜こそないがそこは未だ男を受け入れた事のない、未開の領域である。出来立ての彼女の膣は硬く狭い。初めてと言う事で体がこわばっている事もあり、そこに俺のモノを押し込むのだから、当然痛みを伴う。
「あ゛あっ!!」と痛みに叫ぶ。が、即に快感の嬌声に変わっていった。
薬が効いて、痛みが快感に変わっているのだ。俺は一気にペニスを押し込んでいった。
快感を覚えると膣は硬さが取れ、造られたものではあるが名器の片鱗を見せ始める。俺の下で快感に悶える「夕子」は無意識のうちに俺のペニスに快感を与えるよう締め付けてくる。「さあ、行くぜ♪」俺は数回、激しく腰を揺すり、最初の一発を彼女の奥にぶち込んでやった。

 

 
OLの制服を脱ぐ頃には、もう台本の設定はいらなくなっていた。彼女は快感に飢えた牝獣となっていた。俺の上に跨り、自ら俺のペニスを抜き差ししている。髪を振り乱し、空いた手で乳房を揉み、乳首を責めたてる。彼女は何度も何度も繰り返し絶頂を体験していった。
しかし、彼女は未だ俺の「奥義」の洗礼を受けていない。
頃合いを見て、俺は彼女を下にした。「女の快感にも慣れてきたかな?でも、こんなものじゃ終わらないぜ。これからたっぷり、俺のテクニックを味わせてやる。」俺の指が彼女の性感帯を刺激しただけで「あひっ!!」と声を上げ、新たな快感に女は一瞬で意識を失うのだった。

彼女は失神を繰り返しながら、更なる高みを経験してゆく。「女」の快感が彼女に意識に次々と刻みこまれてゆく。もう、この快感なしでは生きて行けなくなっている筈である。
「ああん♪もっと、もっとかき回して頂戴!!あたしのナカをぐちゃぐちゃにしてェ~」さっきまで「男」であった彼女が、俺の下で悶えている。「女」の快感の虜になり、もう元に戻る事など考えられなくなっている。
「さあ、今日はもうお終いの時間だ。」俺は彼女の耳元に囁いて、身体を離した。「だめぇ~!!もっと、もっとォ~♪」彼女の股間が俺を追うようにせり上がってくる。
「あんたが頼めば、明日も明後日も相手をしてやるよ。」俺がそう言うと彼女は不満ながらも、一縷の希望を得たように瞳を輝かせた。
俺はいつもの決まり文句を口にする。

「では、最後にもう一度確認する。今夜一晩だけで元に戻るか、一生「女」になっていたいか。さぁ、どっちだ?」

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コメント

何と言うジゴロだろう!
こんな人がいたらあっと言う間に餌食にされそう。
・・・でも、一晩だけなら・・・

凄腕のスケコマシですね。
いや、ヘルスとかのスカウトマンだったら、トップでしょうね。

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