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2009年3月14日 (土)

オッパイ虫

 

「なぁ、オモシロイ物があるんだけど、試してみないか?」
いつものように雅史の部屋に寝転んでマンガを読んでいると、この部屋の主が紙袋を出してきた。「何それ?」と聞くと「聞いて驚くなよ。」と紙袋の中からソレを取り出した。
「じゃ~ん!!オッパイ虫~!」と女のオッパイを底で合わせた丸い形をしたモノを取り出した。「な、なんだよ、それは…」
「何も聞かずに胸を出してみろよ。」と俺の上に馬乗りして、Tシャツを捲り上げた。乳首の所を押し込むと、貝が口を開けるように隙間ができた。雅史はそれを押し広げながら、俺の胸に押しつけた。
しばらくはモゾモゾとくすぐったかったが、慣れてくると俺の胸に異物が乗っているという感覚もなくなっていた。
「面白いだろう?これってちゃんと感じるんだぜ♪」と雅史がオッパイを摘むと、俺自身の胸が摘まれた感覚があった。
「もしかして、お前も付けているのか?」よく見ると、雅史の胸も膨らんでいるのが解った。そればかりか、雅史のTシャツの肩にはブラジャーの肩ひものようなものが浮き出ていた。
「へへん♪結構育っているだろう?」と捲り上げるとピンク色した花柄のブラジャーに包まれた立派なオッバイが飛び出てきた。「最初は哲哉みたいにAカップもなかったんだけど、栄養が良かったみたいでココまで育ったんだ。」
「育つって、生き物なのか?」「言ったろ。オッパイ虫って。人間との共生体で体の余分な脂肪とかを処分してくれるんだ。僕も大分スリムになっただろう?」
胸の膨らみばかりに気を取られていた俺は、雅史の肥満した肉体が跡形もなくなっていたのに気付かなかった。
「で、どうやったら外せるんだ?」もっとも素直な俺の質問に雅史は答えず「もっと気持ち良い事しようよ♪」と言って、俺の乳首に吸い付いてきた。
「いやん♪」これまで感じた事のない快感が走り、俺は自分がどう反応したか解っていなかった。
もう片方の乳首は雅史の指に攻められた。「な、何コレ?…はあぁん、イヤ、ダメ…」俺は抵抗することもせずに快感に身を任せていた。
俺のノドからはオンナの喘ぎ声のようなモノしか出てこなかった。

 

ズンッと何かが股間を突き上げた。痛みはなかった。しばらくするとそこが熱を帯びて汗をかき始めた。ヌルヌルと股間が濡れてゆく。
「ズボン取るね♪」俺の返事も待たずに剥ぎ取られた。
「ヒャン?!」雅史の手が俺の股間を撫で上げた。得体の知れない快感が襲ってきた。
「な、何なんだよ。これは??」
「気持ち良いだろ?ほら、哲哉のバストもこんなに大きくなったよ。大分溜めていたんじゃないか?」雅史に言われ胸を見ると、僅かばかりだった膨らみが、雅史と同じくらい…それ以上に育っていた。

「お、おい!いい加減に外してくれよ。これ以上付き合っているとおかしくなってしまいそうだ。」
「なら、もっとおかしくなっちゅおうよ♪」雅史の瞳が異様な輝きを放っていた。
「??!!」
何かが俺の股間に侵入してきた。そこは肛門ではない。俺の股間に肛門とは別の穴が存在していた。「ヒアッ!!ああん!!」俺は何も考えられず、意味不明の叫びを上げるだけだった。

ガサゴソと雅史が紙袋の中を漁っていた。「これこれ♪」と棒状のものを取り出した。
勃起した二本のペニスをつないだ形をしている。「一度、使ってみたかったんだ♪」と、その一端を俺の股間に押し込んできた。
指よりも太くて長いモノが俺の膣を満たしていた。俺は、俺の股間に再びペニスが戻ってきた事を喜ぶべきなのだろうか?
雅史は一旦俺の上から離れると、ズボンを脱いだ。ブラジャーとお揃いのショーツも脱ぎ捨てた。雅史の股間も既に十分濡れているのが解った。
「いくね♪」雅史は再び俺の上に跨ると、俺の股間にそびえるペニスを彼の濡れた股間に誘った。
「あ、ああん♪」愛らしい声をあげ、雅史は俺のペニスを彼の膣に送り込んでいった。当然、その動きはペニスを伝わって、俺にも届いてくる。しかも、その先は雅史のペニスとなって俺を貫いているのだ。
雅史を犯している筈が、俺が雅史に犯されているような感じになる。「あ、ああん。イイ…」
喘いでいるのは俺なのか、雅史なのか…

 
「ほら、オッパイ虫も喜んでるよ。」と雅史が俺の乳首を撫でた。「ヒャン♪」更なる快感が胸の先端から広がっていった。
俺の胸は十分に巨乳と言える大きさにまでなっていった。その先端の乳首は親指程の大きさに膨れあがり、更に敏感になっていた。
俺が喘ぎ悶えると、つながっている雅史の膣のペニスが彼にも快感を与える。「い、良いよ…もう、最高だ!!」雅史が首を振り快感を表現する。それがまた、俺の膣を震わしてオッパイ虫を喜ばす…
俺は快感の中で意識を途切らしていた…

 

 
「おい、哲哉!いい加減、目を覚ませよ。」雅史の声がした。
「良い経験をさせてもらったよ。お礼にコレはお前にやるよ。」と丸い塊をよこした。「オッパイ虫?」俺は自分の胸に手を当ててみたが、そこには平らな男の胸に戻っているのが解った。
「一度外すと、最初から育て直す事になるんだ。けど、育ち過ぎると不便だから、時々外すようにした方が良いよ。」確かに、あれだけ大きく育っていたのにオッパイ虫は最初の大きさに戻っていた。
「それから、しばらくの間、立っておしっこできないから気を付けるんだよ♪」俺がズボンの上から股間に触れると、そこにはいつもの膨らみは存在しなかった。
「ちゃんと生えてくるから心配ないよ。」俺の耳には雅史の言葉は届いていなかった。ズボンの上からでも股間の割れ目の存在が確認できたのだ。俺は今すぐにでも、その中に指を突っ込みたくて仕方なかった。

ヂッ

俺の膣から愛液が染み出してきた…

 

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