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2009年2月20日 (金)

設定A~G

 

おにいちゃんが死んでしまいました。

交通事故であっけなく…
あたしがまだ小さい時に両親とも死んでしまっていたので、あたしはおにいちゃんに育てられました。おにいちゃんはあたしの唯一の家族。兄であり、パパであり、ママでした。
今日、小雨の降る中、あたしは伯母さんに引き取られて、住み慣れた我が家を離れます。
庭にはおにいちゃんの好きだった水仙の花が咲いていました。もうこれからは面倒みれなくてごめんね。新しいお家の庭でも水仙を咲かせてみるからね。

寂しくはないよ。
だって、おにいちゃんはあたしの中でずっと生き続けているんだから…

 

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※いくつかの設定を考えてみました。

 
(設定:A)
死んだ俺は妹に憑依した。これからの俺は妹に成りすまして生き続けるのだ。

(設定:B)
妹は本当は「弟」だったのだ。両親が死んでしまったので誰も咎める者はいなかった。
俺は弟にスカートを穿かせ、自分の事を「あたし」と言うようにさせた。俺は理想通りの「妹」を造りあげたのだった。
この先、真実を知った彼女はどうなるのだろう。

(設定:C)
妹は俺の性奴隷だった。毎晩、俺の精液を飲むのが日課となっていた。
ここ数日、俺の葬式やなにやらで精液が絶たれている。禁断症状が出てもおかしくはない。
今夜、伯父さんの体が保つか心配である。

(設定:D)
妹=女の子を育てるには、やはり大人の女性が近くにいなければ駄目だ。
そう決心した俺は黒魔術により、伯母さんの肉体に転移した。「俺」は死に、伯父さんを説得して妹を引き取る事に成功した。
が、その引き換えに俺は毎夜、伯父さんに抱かれる事になってしまった。男として同性に抱かれる嫌悪感はあったが、伯母さんの肉体はそれ以上の快感を与えてくれた。

(設定:E)
「貴女は本当は男の子なのよ。」そう言って伯母さんに憑依した俺は、妹=弟の股間に施したタックを外してやった。
弟の股間に可愛らしいおちんちんが現れた。「あたし…男の子なの?」と戸惑う弟。
「これが証拠よ♪それに貴女が女の子なら、もう生理も始まっていないとね?」
「それは個人差があるって…」「貴女の肉体にはそう言う仕組みは備わっていないのよ。貴女に備わっているのはこっちの方…」俺はおちんちんの先端を刺激してやった。
「あん♪あぁん…」愛らしい声を上げる。「気持ち良いでしょ?」俺はそれを口に含んだ。
それはゆっくりと硬さと大きさを増していった。先走りの雫が漏れていた。
「準備は良いようね。」俺はショーツを引き下ろし、スカートをまくり上げてその上に腰を下ろしていった。

(設定:F)
死んだ俺は妹に憑依した。
俺は部屋で裸になり、女の子の体を探索していた。幼いとはいえ、妹の肉体は一人前の「女」となっていた。
「ナニをしているんだい?」いつの間にか部屋に伯父さん入ってきていた。いや、彼は伯父さんではない!!
「お兄ちゃん♪独りで弄ってるより、男の人にヤってもらう方が何倍も気持ち良いのよ。」妹が伯父さんに憑依していたのだ。
この体を熟知している妹に、俺は翻弄され続けた。喘ぎ、悶え、何度もイかされた。前から後ろから、伯父さんのペニスが俺を貫き、快感を刷り込んでゆく。
俺は妹の手で、淫らな性奴隷へと調教されてゆくのだった。

(設定G)
死んだ俺は妹に憑依した。妹とは言っても、本当は「弟」だった。俺は弟にスカートを穿かせ、理想通りの「妹」に造りあげたのだった。
俺は部屋で裸になり、股間のタックを外してみた。情けない程乏しいペニスがそこにあった。男として使い物になるのかと弄っいた。
「どうしたんだい?」いつの間にか部屋に伯父さん入ってきていた。いや、彼は伯父さんではない!!
「お兄ちゃんは女の子なんだから、そんなはしたない格好をしていちゃ駄目だよ♪」妹が伯父さんに憑依していたのだ。
「お兄ちゃんは裸の女の子が男の人の前でどうしたら良いねか知ってるよね?」それは、俺が「妹」に教え込んだ事の一つだ。
妹はズボンのチャックを下ろすとパンツの中からペニスを引き出した。それは既に硬く勃起していた。
「ほら、尻を出せ!!」大人の男の力には抗うことも出来ず、腰を掴まれ引き寄せられた。
「イッ?!」お尻の穴にソレが侵入してきた。「俺」の調教で拡げられていたので、受け入れの際に痛みを伴う事はなかったが、精神的なダメージは相当なものである。
「お兄ちゃん♪女の子はもっと感じるものでしょ?」もちろん、この肉体は「女の子」ではない。そこから快感など湧いて来る筈もない。
「じゃあ、大っきなクリちゃんにサービスしてあげるね♪」とペニスを刺激し始めた。強制的に快感が起きてくる。いつしか俺は女の子のように喘いでいた。
「可愛いわよ、お兄ちゃん♪適度に締め付けて、あたしももうすぐイッちゃいそう。」俺は快感に支配され、妹の言葉を理解することができなかった。
快感のうねりが押し寄せてくる。「ぁあん…イ、イッちゃう♪」俺はあり得ない言葉を口走っていた。
「さあ、フィニッシュよ!!」と大きく股間が突き上げられる。俺の中に精液が放出される。ビクビクと四肢が痙攣する。快感が爆発した…
それは、初めて経験する自らの射精を伴わない絶頂であった。

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「早いものだね。もう成人なんだ…」
鏡に写る振り袖姿の娘は十二分にオトナの色香をまとわせていた。
「お嫁に行くのも、そう遠い日ではないのでしょうね。」

窓の外、庭の水仙は今年も花を咲かせるのでしょう…

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コメント

ふむふむ、一つの設定から色んな展開が生まれるんですね。
どの展開で妄想しようかな?

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