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2008年12月14日 (日)

脳内電話「出張」

 

出張先のホテルで足りない資料がある事が判った。客に出す資料ではないのだが、トークの時の基礎データにしようと思っていたのだ。
事務所に誰か残っていないかと電話をすると、女子社員のミサキが居残っていた。
俺の机から資料を探し出して読み上げてもらった。これさえメモれれば明日の準備は万端だ。が、ここで俺の悪い虫が動き出した。
今、事務所にはミサキしかいない。俺の特殊能力を試すには絶好の機会だ…

「ミサキ君。悪いんだが、書庫から契約書を取ってきてくれないか?」「書庫の中は良くわからないんですけど…」「僕が誘導するから、子機を持っていって書庫から僕の携帯に電話してくれないか?」
と、俺の脳内電話番号を教えた。ここに架かってきた電話を通じて様々な事ができるのだ。

 
「書庫に入りました。」ミサキから電話がきた。俺が目を閉じると、俺の脳内にミサキの見ている映像が展開される。
「左に進むと3Bの書架があるだろう?」俺な目の前を幾本かの書架が過ぎてゆく。
そして3Bと書かれたドアが現れた。
「ありました。」「ドアを開けて左の上から二段目に契約書のファイルがあるだろう?」「はい。」とミサキの手が伸びてゆく。「それの15ページ目から読み上げてくれないか?」「はい…」
俺の影響下にあるミサキは素直に従った。俺はと言うと、契約書の中身などどうでも良かった。契約書の読み上げに集中している間にヤる事があるのだ。

先ずはミサキを床に座らせる。その方が楽だと思わせておく。尻を床に付け、体育座りのようにして背中を後ろの書架にもたれかけさせる。右手を自由にさせ、俺の支配下に置く。
ミサキはまだ読み続けていた。

手を制服のスカートの中に入れる。ミサキの太股に触れる指の感触を楽しむ。ストッキング越しも良いが、やはり直に楽しみたい。
手ん更にスカートの奥に進ませる。ミサキは何も気づいていない。俺はミサキの腰を浮かせ、ショーツと一緒にパンストを下ろした。
ミサキのお尻が直に床に触れている。スカートも巻くってあるので、誰かが入ってきたらお尻が丸だしであることは容易に判ってしまう。
俺はミサキの股を開かせた。ヨガのポーズのようではあるが、お尻丸だしではエロチックこのうえない。鏡を持ってくるべきだったと後悔したが、それはまた別の機会でも良いかな。と納得させる。
一度繋がりができてしまえば、こちらの脳内電話からコールバックのように呼び出す事ができる。だから、今夜はこのままでイかせてやろうと思う。

ミサキの肉体が俺の脳にオンナの快感を伝えてきた。ミサキの股間は彼女の愛液でぐちゅぐちゃになっている。契約書を読み上げる声が途切れがちになり、彼女の喘ぎ声が割り込んでくる。
俺は彼女の指で彼女の蜜壺を攻めたてた。「あ、ああん…甲は乙の…ああ、イクぅ…責任の下…」
彼女には何がどうなっているのか判ってはいない。突然に股間が濡れ、性的な快感に襲われたのだ。彼女は自分の指で慰められているとは思いもよらないじょうたいなのだ。

「ありがとう。契約書はもう良いよ。そのまま、気の済むまでイッちゃいなさい。」
右手の制御を彼女に明け渡す。「はい…」彼女は契約書を手放して、左手をブラウスの中に潜り込ませると、乳首を攻め上げた。股間の方の右手は自分の性感帯は熟知しているようで、一気にエクスタシーの急坂を上り詰めた。
「あ、あ、あ~~ん♪」快感を共有していた俺は、図らずもミサキと一緒に嬌声をあげていた。

 
「書庫での事は忘れるように。」と伝えると「はい。」と素直な返事が返ってくる。
これで彼女は書庫での痴態を思い出すことはない。
だが、電話一本で彼女を自由にする事ができるようになったのだ。
出張から戻ったら何をしてやろう。俺は更なる妄想を夢みながら、ビジネスホテルのベッドに寝転がり、また別の女に電話してみた。

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コメント

毒電波って・・・ひょっとして奈落さんの脳内電話?

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