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2008年10月23日 (木)

淫変化

久々にツボにはまりました。

廣済堂文庫「艶袋」収録
作者は北山悦史 ISBN978-4-331-61350-4 本体619円+税
  
妻のオナニーを真似てみたら案外に感じてしまった主人公が、妻の手でオンナに変えられ、最後にはレズとして生きる決心をするという話です。

 

彼女は最初から彼をオンナにするつもりで接していたのでは?と思ってしまいます。既にクローゼットには彼のためのワンピースやスカート・ブラウスが揃えられており、今度の日曜にはそれを着せてショッピングに出かけようと画策しているのではないでしょうか?

もちろん、明日の彼はスーツの下にランジェリーをまとわされるのでしょう。外見はまだ男のままなので、小便をするにも個室を使うことになります。終わったらちゃんとお尻を拭くように念を押されていることでしょう。

そして、ほぼ一月後に訪れる生理…彼の初潮に彼女は赤飯を炊いて祝ってあげます。「これで貴女も一人前のオンナになったのよね。」とか言って××を始めるのでしょう。

 
ある日、彼女が言います。「まだ、子供が欲しいと思ってる?」それは彼にとっての唯一の気掛かりでした。「あたしは産みたくないけど、貴女が産むというのなら協力してあげても良いわよ。」
彼女の股間には立派な男根が現れ、彼を貫きます。彼は初めて受け入れる本物の男性自身に、これまで以上にヨがり、乱れるのでした。
最初の交わりだけで彼は妊娠して…

 
などと、妄想が膨らんでおります。

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コメント

女装ものって、TSモノに変化しやすいですね。
妄想を刺激してくれるしね

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