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2008年7月 5日 (土)

入れ替わり

「俺にコレを着ろと言うのか?」

俺は声を荒げたが、キンキン騒いだけで迫力に欠けていた。「貴方はもう、乾美奈子なの。女子高生なのだから、ちゃんと制服を着なければね♪」そう言って茜色のセーラー服を手渡すのは「俺」の姿をした美奈子だった。
「べつに、裸のままで構わないと言うならそれでも良いが、俺の理性がいつまで保つかなぁ?」と、さっさと着替えてしまった美奈子は学生服のズボンの前の膨らみを俺に見せつけた。「な、何言ってるんだよ。自分の裸なんて見慣れているんじゃないのか?」「オトコの視点で見ると、あんたの身体はオンナの身体でしかないね。オトコの肉体ってのは正直だよね。」
「お、俺をどうするつもりなんだよ?」「男の前で、女が裸になって誘っているんだ。据膳食わぬは…と言うじゃないか。」「これは、お前の身体だろ?」俺は何か怖いものを感じて、じりじりと後退していった。
「その身体はもうあんたのモノだ。煮るなり焼くなり好きにして良いんだよ。その前に俺が味見してやろうか?」とズボンのチャックを下ろした。「ほら、俺の相棒はもうこんなに元気だぜ。」と勃起したペニスを俺に見せつけた。
「わ、判った。服は着るからそいつを仕舞え。」「う~ん。あんたが服を着たらかな。」俺は床に落ちた服の山からパンティを取り、脚を通した。ブリーフよりも薄い生地が心もとない。
ブラジャーは肩ひもを掛けて、カップの中にバストを納めたまでは良かったが、背中のホックがなかなか填まらない。「手伝ってやるよ。」と俺の後ろに回った。

「な、何する?」不意に俺は後ろから抱き締められた。身体が密着し、お尻に勃起したペニスを感じた。フッと耳元に息が掛けられる。「あっ」思わず声が出る。「美奈子はココが弱いんだよな♪ほらココも…」と脇腹を撫であげられた。ムズムズした感覚に次第に耐えられなくなる。「もっと気持ちよくさせてやるよ。」
「ああっ」首筋に舌が這わされると、俺の脚から力が抜けてゆく。そのまま抱え上げられると、ベッドの上に連れてこられた。
「あん、ああん♪」様々な部位を攻められる度に俺は喘ぎ声をあげてしまう。乳房が揉まれ、乳首が刺激される。俺にもたらされているのがオンナの快感であることは判っていたが、それを認めたくはなかった。

パンティの中に手が差し込まれた。割れ目に指が触れる。「美奈子はHだね。もうこんなに濡れているよ。」指が動かされると、そこからはクチュクチュと淫らな音が発せられた。
「もっと良く見せて♪」とパンティが剥ぎ取られる。俺には抵抗できるだけの意志の力がなくなっていた。されるがままに脚を開く。股間が明かりの下にさらされる。
ペロリと舌が淫汁を嘗め取っていった。「ああ~ん」俺は何をされても、全てが快感に置換されてしまい、喘ぎは嬌声へと変化していった。
「良い媚声を出すようになったね。ご褒美をあげよう。」と俺の目の前に勃起したペニスが差し出された。「ほら、咥えるんだ。ちゃんとやらないとご褒美のザーメンは出てこないぞ。」
俺の口にペニスが突き立てられた。恥垢が鼻をつくが、これもまた美香に変換されていた。「ほら、ご褒美だ。」ビクリとペニスが脈動すると、俺の口の中は精液で満たされた。俺はそれをゴクリと飲み込んでいた。
「美味しそうに飲むなぁ♪じゃあ今度は下のお口にシてあげよう。」ペニスは即にも硬さを取り戻していた。
俺の股間からペニスが侵入してくる。全てが快感。全てが気持ち良い。「あはん♪あああ~~ん!!」俺は媚声を上げ、入ってくるペニスを飲み込んでいった。
膣を使い、ペニスに刺激を与える。腰を振り、更に奥へとペニスを誘う。再びペニスが脈動し精液を吐き出すと同時に、俺もまた絶頂に達していた。

 

「どお?」俺はくるりと一回転した。茜色のスカートの裾がふわりと持ち上がった。「気をつけろよ。お前は今、パンツを穿いていないんだからな。俺以外の男にお前のアソコを見せるんじゃない。」
俺は抱き止められ、スカートは定位置に戻った。「お前は俺だけの美奈子だ。」そう言って唇が塞がれた。「駄目だよ。また感じちゃうじゃない。」俺の抗議は言葉にならなかった。俺の口の中に舌が入ってくる。「むむん♪」再び子宮が熱を帯びる。
つーーっと俺の内股を淫汁が筋を引いていった。

 

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コメント

コレは彼女の計略?
彼はすっかり女性化してしまいましたね。コレって作戦成功?

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