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2008年6月15日 (日)

VSC 設定

(VSCのコメントより転載)

【VSシステム】
VSシステムは、部屋とかスーツにバーチャル空間の情報を投影し、現実世界に展開させるものです。

特にスーツはアバタの外見を再現するだけでなく、アバタが得るであろう感覚を装着者にフィードバックさせます。
従って、女性のアバタが投影されると、姿形が女性になるだけでなく、装着者に女性としての感覚もフィードバックされます。
アバタがSEXすれば、装着者が男性でも女の快感を体験することになります。

なお、アバタの相手は別のアバタでも、現実世界の男性でも構いません。現実世界の男性を相手にした場合、装着者が男性の場合には股間に男性を受け入れるための器官が一時的に作り込まれます。このため、長時間スーツを着用していると、当該箇所ばかりではなく、アバタの形状全てが装着者に転写される場合がありますので注意願います。
(VSC2では「長時間」を別の条件に設定変更しています)

【制約】
アバタの動作は装着者の動作を忠実に再現する事が可能ですが、予め組み込まれたプログラムにより行動を制限する事も可能です。

行動の制限は洗脳効果を伴いますので、装着者の意識にも影響を与える場合があります。過度な制限は装着者の自我を崩壊させる恐れがあります。

可能であれば装着者自身のアバタを作成し、意識のバックアップを取得しておく事をお勧め致します。

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コメント

VSCにコメントをいただいて、設定が判り難かったと思い、コメントバックする形で設定を公開しましたが、その間にもVSC2のイメージが湧いてきました。
VSC2のUPに併せて、設定の方も本文に昇格させました。

簡単に言うと、
VR(バーチャル・リアリズム 仮想現実)は専用メガネを掛けている人だけしか仮想空間の情報を認識できません。
VSシステムはメガネを掛けずに仮想空間を見るためには、部屋全体をスクリーンとした3D投影システムが必要になるでしょう。

そのスクリーンを体に纏って部屋に入れば、その人はアバタとなって仮想=現実の双方に存在する事ができます。(裏技で透明人間になる事もできます)

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