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2008年2月29日 (金)

放課後のジョウジ(上)

放課後の第二体育館は柔道部と剣道部の練習に割り当てられていた。けたたましい気合いと掛け声が裏手にある準備室まで届いていた。「多少騒いでも気付かれることはないが、暴れるようなら容赦しないからな。」
僕は手を縛られ、柔道部の予備の畳の上に転がされていた。僕を取り囲んでいるのは、いつものイジメの主要メンバだった。「これから俺達が何をしようとしてるか解るか?」口を塞がれている僕は首を横に振ってしか意思表示ができなかった。「ここは男子校だ。女がいないから性欲の捌け口は別の所に設けなければならない。たとえば運動部みたいに身体を動かして昇華させるとかだ。しかし、俺達はもっと良い事を考えた。女がいなければ女を作れば良い。お前はその栄えある実験台に選ばれたのだ。」ズボンのベルトが外された。「では、女とは何か?」ズボンとパンツが剥ぎ取られ、僕はうつぶせにさせられた。「答えは明解だ。男の性欲を受けとるのが女だ。」腰が吊り上げられる。「お前は俺達の性欲を受け入れて、俺達の女になるんだ。」
肛門に指が突っ込まれた。「力むんじゃない!力を抜け!!」僕はこれまでの経験で、彼等に逆らうとどうなるか十分に解っていた。尻の穴が押し広げられた。「さて、こいつの処女をいただくとするか。」穴の中に指ではないモノが侵入してきた。「おぉ、良い感じじゃないか。」ソレが前後に動きだした。穴の中を出入りする動きに刺激され、僕の意思とはまったく無関係にペニスは勃起し先走りの汁を垂らしていた。

僕は彼等には逆らえなかった。僕が彼等の言う「女」になった途端、彼等は僕に女装をさせた。授業中は普通の制服だが、既に下着は女の物に替えさせられていた。上着を脱げばワイシャツの下に肩紐がくっきりと浮んでいるのが判ってしまう。それでなくとも、ブラジャーに填め込まれたパットで、上着の上からでも胸が膨らんでいるように見えた。
更に彼等はタックという処理を僕の股間に施した。特殊な接着剤でペニスを押し込んだ上の皮を貼り付けると、女の子のような縦筋が僕の股間に刻まれた。こうなると、当然の事ながら立って小便をすることはできない。女の子と同じように個室で座って用を足すしかなくなった。
放課後は完全な女装をさせられる。どこから用意したのか、スカートにブラウス、カーディガンと女物の服が一式揃えられる。茶髪のカツラを付けて軽く化粧をすると、本当に女にしか見えなかった。彼等は見せびらかすようにして僕を連れあるいた。もちろん、最後には彼等の性欲処理が待っている。女装をしている時はフェラチオをさせられることもあった。

夏休みに入ると、女装したままで過ごすことになった。袖なしの服も着るのでムダ毛の処理もさせられた。実家には補習と合宿で帰省できないと伝えてあった。美容院で髪を染めてもらった。かなり伸びた髪が綺麗にカットされるた。
カツラがなくても女の子に見えるようになると、彼等はプールに行こうと言ってきた。既に水着が用意されていた。僕は独り女子更衣室に押し込められた。男だとバレないように、隅の方で着替えた。
ブラジャーを付けつづけたせいか、胸に肉が集まるようになっていた。ワンピースの水着の上からでも微かな膨らみが判別できる。ないなりにも女の子の体型に見えないことはないと、僕は更衣室を後にした。
その日はまる一日をプールで過ごす事になった。夜、服を脱ぐと水着の跡がくっきりと残っていた。当分は人前で裸になれないなぁと心配したが、この先、たぶん夏休みが終わるまで毎日女の子として過ごす事になるのだと思いだし、心配することなどないと安心している自分は何者なのだろうか?

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