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2008年2月29日 (金)

放課後のジョウジ(下)

昨日までの僕は男達の性処理の道具でしかなかった。しかし、リエさんにであったことで、その行為の中でも快感が得られることを知った。そして、僕は彼等にもこの快感を教えたくなっていた。
今日は正樹が独りだけで僕を連れ出した。日が暮れるとホテルに入る。即にも性処理行為の開始となった。いつものように正樹のズボンを下ろした。フェラチオの間にも、僕はそっと彼のお尻に手を廻していた。そろそろフィニッシュだという所で、ずぶりとソコに指を差し込んだ。達する直前で彼は何も反応できない。僕は最も感じる所を一気に攻めたてた。「う、ぅわぉ。ぁあ~ん♪」いつもとは異なる叫びを上げて、彼は果てていた。
正樹はハァハァと肩で息をしていた。「な、何をするんだ。」彼はようやく、それだけを口にした。「気持ち良かったでしょう?」「そんな事ある訳ないだろ!」「それにしては、いっぱい出したんじゃない?もう一度、試してみる?」
正樹は一瞬考え込んだようだが、それに答えることなく僕を四つ這いにさせた。ショーツが取られると即にも突っ込んできた。単純なストロークでも僕が腰を動かすと僅かだが快感が得られる。その刺激は彼にも快感をもたらしているようだ。
更なる快感を求めて僕は正樹の上に乗った。騎乗位というやつだ。これなら、僕は自由に動く事ができる。そして僕が得る快感に併せて正樹にも新たな快感がもたらされている。彼の肉棒が僕の肉壁の中で様々な快感のポイントを突いてゆく。快感が高まってゆく。「あん、あん、あん。」僕が喘ぐと、正樹も唸っていた。そして限界に達する。正樹が僕の中に放出すると同時に、僕もイッてしまっていた。

「もう一回する?」僕は彼に寄り添うように寝ながら、彼の萎えたペニスを弄んでいた。「もう、元気ない?いつもよりイッパイ出したものね♪」彼は何も言わなかった。「じゃあ、元気にしてあげようか?あっちを向いてくれる?」何も言わなかったが正樹は僕に背を向けた。僕は片手で彼のペニスを握り、もう一方の手をお尻の穴に滑り込ませた。
僕はリエさんから学んだテクニックを余すところなく正樹に注ぎ込んだ。「ぁあん♪ な、何なんだ?この快感は…  イク?こ、これはイクってことか?」正樹は快感を感じているのだが、彼のペニスはうなだれたままであった。しかし、快感を感じている証拠に、その先端からはダラダラと透明な液体が滴っていた。「そうよ。マキもオンナとしてイッちゃいなさい♪」僕がとどめの一撃を与えると…
「ああ、あああん♪イ、イク。イッちゃうのォ~~!!」マキ(正樹)はそう叫ぶと、ぐったりと体を横たえていた。

第二体育館の裏手では柔道部や剣道部の掛け声に隠れて、淫卑な媚声が渦巻いていた。そこには、男子校に存在する筈のないセーラー服の女の子達の絡み合いがあった。彼女達はこの学校の生徒に連れ込まれてきたのではない。良く見れば、彼女達の喉はに膨らみがあった。
「ぁあん、マキぃ。もっと奥までイれて頂戴♪」「ああ、翔子のお汁ってオイシイわ。」「ミドリもキて。」野太い媚声は辺りが暗くなるまで止むことはなかった。

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